この本は、1996年に、ライアー誕生から70周年を記念して編集、出版されたものの、日本語訳です。ヨーロッパでライアーを弾いている人が、当たり前に知っていることも、遠い日本でライアーを始める私たちには、知らないことが多くあります。この本を読むことで、知らなかったことが見えてくるでしょう。そして創成期の人々の思いを感じることで、ライアーという楽器への理解が深まり、それらはきっと演奏にも生かされることでしょう。
��.ライアーの誕生と発展、そして課題
��.さまざまな領域でのライアー
��.ライアー製作工房
マリア・ホランダー、ペーター・レッベ編集
日本語訳 猿谷利加、水野珠実、泉本信子
発行 ライアー響会